- ミンガラバー
- GICのカゥンミャットトゥンです!
- 本日は「人材不足を解消するオフショア開発」についてお話させて頂きます。
- オフショア開発とは、「システム開発やシステム保守・運用などを人件費の安い海外企業や海外現地法人などに委託・発注すること」です。
- 2013年頃の時点でも、日本企業の約32%がオフショア開発を実施したというデータもあり、日本において比較的活用されているシステム開発手法の一つです。
- しかし、依然として開発現場では人が足りないというお話が多いですね。
- そこでここでは「日本企業が気がついていないオフショアの魅力」と「オフショア開発を行っているミャンマーの現地の様子」をご紹介いたします!
日本企業が気がついていないオフショアの魅力について
- 多くのIT企業の経営層の方とお話しする機会があるのですが、よくお話されるのは、「開発現場で人が足りていない」という話題です。
- これは私が10年前に、初めて来日したときから、今現在もまったく変わっていません。
- 日本政府が推進している企業のDX戦略で、事業のシステム化が進んでいる中、人材不足がネックになって中々前に進まないというケースも多く見られます。
- なぜ多くの企業が解決に至っていないのか
- それは「オフショア開発の利点を表面的にしか捉えられていない」からです。
- システム開発に踏み切れない理由として「何だか高そうだ…」とイメージをする方も多くいらっしゃるのだと思います。
- もちろん、システムの内容と規模によって開発コストは異なりますが、その開発コストを削減できるのが、オフショア開発です。
- システム開発というのは、複数の工程があります。
- プログラミングと単体テストを行う製造工程は、日本よりも人件費の安い海外に依頼することが多いです。
- 日本のオフショア開発というと10年前は中国がブームとなっていましたが、今はベトナムに流行が移りました。他にもフィリピン、インド、ミャンマー、タイなどへのオフショアも注目を浴びています。
- 日本で上流工程を行い、下流工程を海外オフショア開発で行う、という流れです。
- 恐らく、ここまでは多くの企業の経営層がご存じでオフショア開発を活用している利点だと思います。
- ただし、この認識は完全に間違っています
- ミャンマーのIT技術者は日本語対応が出来るということをご存じでしょうか?
- 言葉の壁があり、オフショア開発では製造工程のみを依頼する以外はないと思い込んでいませんか?
- 弊社では全ての開発工程をミャンマー技術者で行なっています。プリセールス、要件定義、基本設計など『上流工程』からミャンマーIT技術者が担当しています。
- 要件定義や基本設計など日本人SEじゃないとできないと思い込んで、日本国内での人材不足に陥ってはいけません!
- ミャンマーIT技術者のSEを活用しシステム開発の上流工程からミャンマーオフショア開発を使わないと損をするのはあなたの会社だけです。
- なぜ今も6割の中小企業が人材不足と言っているのか?
- オフショア開発で何ができるかを知らないからです!
- その問題を解消するために、是非ともミャンマーオフショア開発をご検討ください。
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カゥンミャットトゥン

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