ミャンマー人から見た日本人
私は日本へ一回しか行ったことないですが、よく日本人のことを見ていろいろと考えました。現在の私は日本のIT会社で働いているので日本人の上司とかによくコミュニケーションしてなんだか日本人のことが気になっています。それで日本人についてミャンマー人から見た考えをBlogで書こうと思いました。でも当文書はただ自分の考えを日本語の勉強として書いただけです。では考えて見ましょう!
日本人て完璧?
まず思ったのは日本人て自分が日本人とのことをよく自慢していると思います。よく聞かれるのは「こんな事は日本人がしない」「こんな事をしたのは日本人じゃない」「日本人てそんなことするわけがない」「これはミャンマーの習慣ですか」など何か悪いと思われる事は日本人がしていないと思っていることです。皆がそう思っているとは言えないですが、私と会った日本人達はほとんどそう思っている人が多いと思います。では日本人て絶対悪い事はしないのでしょうか?
世の中生きている人間、どんな人間でも完璧な人とはいないと思います。そんなことを日本人達が理解していないわけでもないと思います。では、多くの日本人たちがなぜ日本人て一般的に悪い事のしない人間だと思っているのでしょうか?
現在の日本は世界中の人間から認められている先進国で、それは日本人皆が自分たちの力で作られたのです。昔の日本国・日本人はどんな日本国・日本人になっていっても、昔は昔で現在は現在です。現在の多くの日本人達は自分たちが世界中優秀で発達している国で住んでいていい教育が受けられたので他の人間より自分が完璧だと思っているのではないでしょうか?
日本人以外の人がいい事をしたら「なんか日本人見たいね」「日本人見たい」など日本人しかいい事しない見たい言っている日本人がよく見られます。では日本人はなぜ外国人がいい事をしたら外国人らしいではないと見られているのでしょうか?多分日本人達がよく見ている外国人たちが日本で一般的になっていることを守っていないで迷惑になっていることでこんな考え方と言い方になっていたのではないでしょうか?
実際はなぜか?
最後にこんなことがあったのはなぜかとの質問が考えられます。人がいいのか何がいいのか?もちろん人たちの性格も大事ですがもっとも大事なのはシステムと思います。ここでシステムと言うのは日本政治から学校でやっている全国のシステムのことです。政治も政治のシステムがあり学校でも学校でのシステムがあると思います。その一つ一つのシステムがよりよくなっているおかげで日本は世界中よいブランドイメージを作られ日本人たちも自慢できる人類になって来たと思います。
ミャンマー人は?
ではミャンマー人たちはどうでしょうか?ミャンマーは日本に比べるとまだまだこれからの国と見られます。ぞっと軍隊のよくない管理システムでいたミャンマーはまだまだ足りない・弱いところがいっぱいあると思います。
現在のミャンマー達の一般的になっている考えを見てみましょう。ミャンマー人皆そうではないですが、ミャンマー人達の中でよく言うのは「ミャンマータイム」です。意味は可笑しいかもしれないですが「時間を守らない」との意味です。時間・約束を守らないのはミャンマーの習慣でしょうか?ミャンマー人て時間・約束を守らないのでしょうか?
ミャンマー人が習慣的で時間・約束を守らないのではないと思います。日本側からみて理由にならないと思うかもう知れないですが、ミャンマー国で動いている全体のシステムがミャンマー人達に時間・約束を守られないようにしていると思います。全国的にシステムが変わればミャンマーも日本見たいに自分の国・自分の国人に自慢できる時代がやっとくると思います。でもシステムの変更はミャンマー人たちが自分たちでやらなきゃいけない、まずは自分からスタートして自分一人が自慢できる人になるまで実現しらなければならないのではないでしょうか?
私のモットー「何事も自分からスタートしないと何もならない」
カゥンミャトゥン【Kaung Myat Tun】
2010年3月11日

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